ネットでの誹謗中傷!巻き込まれないためには!?

ますます増える事例!

インターネットが普及して、ネット上で個人や企業の悪口を書かれる事例が増えていますよね。パソコンなどに加えて、みんながスマホなどを持つようになり、気軽にネット上での書き込みができるようになったのが原因の一つとされてます。また、ブログやソーシャルネットワークサービスなど、個人の意見を書き込める場も増えています。言われなき誹謗中傷が突然始まることも多いので、まずは巻き込まれないようにする注意が必要ですよ。

誹謗中傷、2つのタイプ!

ネット上での誹謗中傷を、中傷してくる相手に着目して2つのタイプに分類すると、ひとつ目は知っている人からの中傷、もうひとつは全く見知らぬ相手からの中傷に分ける事ができます。さらに知っている相手の場合、中傷を書き込まれる原因が、現実の人間関係のトラブルに起因するケースと、ネット上でのイザコザが原因のケースに分けられるようです。特に後者のケースは、ネット上ではなるべく過激な事は書かないという事に注意すれば防げる場合が多いです。いずれにせよ、知っている相手なので、まずは止めてもらうようはっきりお願いしてみましょう。

酷い場合は警察などに相談を!

全く見知らぬ人からの誹謗中傷の場合、対策は難しいですよね。特に最近ではいわゆる「炎上」と言って不特定多数の人から集中して中傷されるケースも増えてます。こちらも、まずはネット上での発言は慎重にする事が重要です。不用意な発言をして他人の反感を買わないように気をつけましょう。酷い場合は名誉毀損や業務妨害に該当することもあるので、警察や弁護士さんなどに相談するのもお勧めです。1人で苦しまずに早めに周囲の人に相談すると良いでしょう。

ネット誹謗中傷による心的外傷を訴える患者が急増しています。日常生活に支障を来すほどの事態に遭遇した場合には、早めに専門家による適切なケアを受けることが、問題解決と社会復帰をより確かにします。